ウェットフードの勧め

ごはん・おやつ
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我が家は今年に入ってからウェットフードを活用し始めました。
そこで、良いところはもちろん、悪いところを含め調べてみました。

良いところ

水分補給

ウェットフードには約70〜80%の水分が含まれており、水をあまり飲まない猫の水分摂取量を自然に増やすことができます。
特に腎臓病や尿路結石のリスクがある猫にとって、水分補給は非常に重要です。

我が家にはストルバイト持ちの「のりお」がいるので水分を多く摂ってもらいたく、あげることにしました。

食いつきが良い

香りや食感がドライフードよりも強く、偏食気味の猫や食欲が落ちている猫に最適です。
まあ、うちは大概何でも食べるのですが、明らかにドライフードより大喜びしています。

また、食べやすいため、歯が弱い老猫や子猫にも向いています。

トッピングや投薬にも便利

薬を混ぜる際、ウェットフードは便利です。
超敏感でもない限りはウェットに溶かして隠すこともできますし、ニオイもごまかすことができると思います。

また、ドライに混ぜて食いつきを良くするトッピングとしても活躍します。
後で書くのですが、ウェットフードは「一般食」といわれるものが多いです、いわゆるおやつですね。
ちゃんと栄養が摂れる「総合栄養食」と一緒に食べなくてはいけないのですが、食べてもらいたい総合栄養食のドライフードのトッピングとして使うのに便利です。

一般食と総合栄養食についてはコチラの記事をご覧ください。

悪いところ

保存性が低い

開封後はすぐに冷蔵庫保存が必要で、数日以内に使い切らないと傷んでしまいます。
もし、食べ残しが出ると捨てる必要があるため、無駄が出やすいです。

我が家は開封後の新鮮なものしか食いつきがよくありません。
ですので、小さめのパウチをぱんことのりおで半分ずつあげて食べきってもらうようにしています。

コストが高い

単純に大容量のドライフードに比べて価格が高いです。
大きめの缶であれば多少コスパは良くなりますが、冷蔵庫での保存が必要になり、新鮮さが失われると食べなくなったりしますので悩みどころです。

我が家の場合は以前はストルバイト結晶対策としてロイヤルカナンのユリナリーS/Oシリーズを買っていたこともあり、これが結構な高価格で、直近では2kgで6000円以上してました。
現在はウェットフードとドライの「ピュリナワン グレインフリー」を併用してあげていまして、価格的にはあまり変わらないかむしろ安くなっているかもしれません。

その他

  • ドライフードに比べて噛む回数が少なく、歯の表面があまりこすれないため、歯垢がたまりやすく歯周病のリスクが高まることがあります。
  • ウェットの味や香りに慣れすぎると、ドライを食べなくなることがあります。
  • 猫の食いつきには良いですが、人間にとっては匂いが気になることも。
    我が家は妻が「黒缶はちょっとクサイ」と申しております……w
  • 一般食(おやつ)が多いので、総合栄養食のものをあげるよう注意が必要です。

我が家の食事事情

我が家であげているのはコチラです。

ピュリナワン グレインフリー 白身魚

ナチュラハ グレインフリー 各種 60g

アイシア 黒缶パウチ

ウェットに関してはいずれも総合栄養食を選んでいます。
たまのおやつはちゅ〜るぐらいですね。
買えるときはぴゅあちゅ〜るを買うようにしていますが、あまりお店には置いていませんね。

基本はドライフードをあげていて、妻と子供が帰ってきた18:00頃に夕食としてウェットをあげています。
フードをほぐすためとより水分を摂ってほしいので、食器に出したあとにパウチの中に水を少し入れて、ちょっと中に余っている分も出してあげています。

最後に

ストルバイト結晶対策の食事をやめて数ヶ月経っていますが、再発することなく元気にウェットよこせコールをしています。

何より、ストルバイトと関係のないぱんこちゃんが、仕方なくケア商品を食べなくても良くなったことが一番良かったことだと思います。

それでは、ご覧頂きましてありがとうございました。

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