ChatGPTで擬人化してみた

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Instagramなどで一時期流行っていたペットの擬人化。
どうやってやるの、というのも踏まえてうちもやってみたので紹介します。

ChatGPT

まずはChatGPTにアクセス、ユーザ登録をしましょう。
https://chatgpt.com/

まずは無料でお試ししてみると良いと思います。
Googleのような検索エンジンで調べてみる感じで投げかけてみると、バーっと調べてきてくれたことを紹介してくれます。

こんな感じで特に難しいことはありません。
無料版でも画像作成はしてくれます。
使い始めた初期のやり取りでこんな感じです。

ただし、無料版では1日の上限が3枚〜最大15枚(サーバの負荷等による)までで高画質なものは作ってくれません。

画像生成以外にも資料作ったり、プログラミングしてくれたりと色々有能のようです。
かいぬしは課金することにしました。

擬人化画像の生成

擬人化してもらう写真を選ぶ

まずは擬人化してもらう写真をアップロードします。
対象となるものがあまりに小さすぎたり、暗すぎたり、ぶれていたりするとうまく生成してくれません。
目の色や表情、毛の色、模様など、個性がわかる写真を選びましょう。

ということで、うちはプロフィールにも使用しているこちらをアップロードしてみます。

画像生成をお願いする

アップロードして、「擬人化画像作って」でも作ってもらうことはできますし、ChatGPT自身、どんな風にしますか、アニメ風?写真風?と聞き返してくれることもあります。

「日本人男性に擬人化してください。写真風の高画質で。」

とお願いしてみました。
そして出来上がったのがこのふたつです。

イケオジが完成しました。
日本人でというお願いをしていたので、洋風と和風で作ってくれました。

おじさん嫌や、と思ったら「もっと若くして」とか「20代ぐらいでもう一度お願いします」とかするともう一度作ってくれますし、「笑顔にして」など表情も変えることができます。

同じようにぱんこもやってみると

こんな感じの往年の女優風となりました。
コチラも洋風と和風で作ってくれました。

ぱんこものりおも10歳ぐらいですので、なんとなく気付いておじさん、おばさんに描いてくれているのでしょうか……。

ちなみにアニメでお願いしてみると

こんな感じの、視聴者には人気があるけど主人公とは結ばれない負けヒロイン風に出来上がりました。

生成してくれた画像はもちろんダウンロードすることができますので、SNS等で使用することができます。

最後に

いかがでしたでしょうか。
結構簡単に作ってもらうことができました。

擬人化だけではなく、そのままアニメ風イラストにすることもできますよ。

こちらのサイトにもうちょっと詳しく書いてありますのでご覧ください。
https://www.adcal-inc.com/column/chatgpt-pet/

それでは、ご覧頂きましてありがとうございました。


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