葬送のフリーレンの「フリーレン」役、SPY×FAMILYの「アーニャ」役等で大活躍中の声優、種﨑敦美さん。
なにやら、愛猫がいらっしゃるとのことで調査してみました。
アニメ好きとして、第一回目は声優さんからスタートしたいと思います。
種﨑敦美とは
種﨑 敦美(たねざき あつみ、9月27日)は、日本の女性声優。
東京俳優生活協同組合所属。
大分県出身。声優を職業として認識したきっかけは『美少女戦士セーラームーン』である。
同作品のテレビアニメ第45話「セーラー戦士死す!悲壮なる最終戦」を視聴したことから、その話の演技力に魅了されて声優になろうと決心する。
その後、大分県から上京、高校を出てから養成所に入るため働いてためた資金で本格的に演技の勉強を始める。
〜Wikipediaより〜
種崎さんは2012年頃から声優活動を開始、2023年には「主演声優賞/助演声優賞」のダブル受賞という実績もあります。
地声は結構低く、たどたどしく語られるところあって、ちょっと親近感が湧いてきます。
また、演じたキャラクターによる歌、いわゆるキャラソンも歌っていることがあり、イベントにも参加されたことがあり、歌とダンスを披露しています。
なんとなくそういったことは苦手そうですが、普通にうまいです。
最近働き過ぎで体調崩されることがあるのでちょっと心配ですね。
主な出演作(完全に主観)
アニメオタクガチ勢ではないため、有名なものしか知らないのですがちょっとまとめてみました。
出演作が膨大なためほんの一部に過ぎません。
葬送のフリーレン
まずは皆さんご存知、フリーレン。
勇者ヒンメルたちと共に、10年に及ぶ冒険の末に魔王を打ち倒し、世界に平和をもたらした魔法使いフリーレン。千年以上生きるエルフである彼女は、ヒンメルたちと再会の約束をし、独り旅に出る。それから50年後、フリーレンはヒンメルのもとを訪ねるが、50年前と変わらぬ彼女に対し、ヒンメルは老い、人生は残りわずかだった。その後、死を迎えたヒンメルを目の当たりにし、これまで“人を知る”ことをしてこなかった自分を痛感し、それを悔いるフリーレンは、“人を知るため”の旅に出る。その旅路には、さまざまな人との出会い、さまざまな出来事が待っていた。
2026年1月より待望の第2期が始まりますね。
SPY×FAMILY
そして、アーニャ。
フリーレンとは全く声が異なり、言われなければわからないレベルですね。
2025年10月より第3期が放送中です。
ドラゴンクエスト ダイの大冒険
主人公のダイ、少年役までできるなんて……
魔法使いの嫁
主人公の羽鳥チセ、こちらもまたこれまでとは雰囲気の違った役どころです。
種﨑さんのTwitterのヘッダー画像は魔法使いの嫁なので思い入れのある作品なのだと思います。
青春ブタ野郎シリーズ
主人公の梓川咲太の友人、双葉理央。
髪色といい声といい、少しフリーレンに近い感じですね。
実は青春ブタ野郎シリーズ、私の大好きなアニメです。
響け!ユーフォニアム
謎多きフルートの先輩、鎧塚みぞれ。
リズと青い鳥では主人公のひとりとなります。
この音とまれ!
吹奏楽部の次は、とある高校の箏曲部のお話し。
箏の家元の娘、鳳月さとわ役、結構きつい性格です。
Vivy -Fluorite Eye’s Song-
未来のAIロボット、ヴィヴィ役です。
歌うロボットなのですが、歌唱部分は別の方です。
わんだふるぷりきゅあ!
女児アニメにも進出しております。
犬飼いろは/キュアフレンディ役です。
あなたの声を聞かせて!
シルバニアファミリー ミニストーリー
2017年〜2020年にショコラウサギのフレアちゃんをやっていました。
近年はフレアちゃんをはじめ、全員声優が変更になっています。
その他
その他、主人公ではなく、サブキャラですが私が見て印象に残っているのは
薬屋のひとりごと:玉葉妃
その着せ替え人形は恋をする:乾紗寿叶
僕の心のヤバイやつ:吉田芹那
負けヒロインが多すぎる!:月之木古都
鬼滅の刃:雛鶴
矢野くんの普通の日々:メイ
玉葉妃のお姉さん感、吉田芹那のヤンキーな感じ、全く違う役柄ですごいです。
そして、
ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット:スオウ
出番は少なめでしたが、最後はもともと何かを企んでいた組織のものとして見事に裏切りを果たし、2期があった際は再び出番があるかと思われます。
愛猫「せれぶ」
そんな種﨑さんの愛する猫ちゃんがコチラ。
お名前は「せれぶ」。
シンガプーラの雄で、名前の由来は家に来た当初高級な餌ばかりを選り好みして食べていたから、とのことです。
名前負けしないセレブリティ感がありますね。
最後に
いかがでしたでしょうか?
種﨑さんもすごいですが、愛猫のせれぶもかわいいですね!
ちなみに猫が主役のアニメ「夜は猫といっしょ」にも主人公の妹役で出演されています。
それでは、ご覧頂きましてありがとうございました。


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