それでは歌っていただきましょう、Mrs. GREEN APPLEで
神奈川県は梅雨に入ったとみられるから1週間後にこの晴天と暑さです。
6月で35度とか、8月になったら45度ですかね。
夏場、猫たちの快適な過ごし方について調べてみました。
暑さについて
猫は日本の暑さには弱い動物です。
特に「高温多湿」なので、猫にとってはとても過ごしにくい環境です。
猫が暑さに弱い理由
猫は汗をかく汗腺が少なく、人間のように全身で汗をかけません。汗をかくのは主に肉球だけなので、体温調節が苦手です。
そして、度々登場していますが、猫の祖先は乾燥した地域(中東・アフリカなど)の動物で、湿気には弱いです。
特に長毛種は特に、毛が熱をこもらせやすく、熱中症のリスクが高まります。
猫の体調への影響
閉め切った室内でエアコンなしだと、熱中症になるリスクがあります。
特に留守番中は要注意です。
暑さで元気がなくなったり、ごはんを食べなくなることもあります。
もともと水をあまり飲まない猫は、暑さでさらに脱水しやすくなります。

猫が暑いときに見せるサイン
- 床にべったり寝そべる(お腹を上にして伸びる)
- 口呼吸やハアハアといった異常な息づかい(要注意!)
- 水をよく飲む or 食欲が落ちる

食欲満タンにゃ、眠くなってきたにゃ……
暑さ対策について
気温としては25〜28℃が目安で、エアコンを適度に使い、また風通しを良くするために扇風機等を活用しましょう。
ガンガン冷やしすぎるのも逆効果で、冷房直撃も良くありません。
自動運転の28℃設定でOKです。
シニア猫や長毛種は少し涼しめが良いみたいなので27度ぐらい気持ち低め設定すると良いかと。
いつもいる場所にひんやりマットやアルミ板を設置して涼しくしてあげるのも効果的です。
そして、長毛種ならサマーカットを検討してみるのもいいでしょう。
ただし、ストレスを与えない程度で。

あたし、モフモフだけど長毛じゃにゃいから切らにゃいでよね!
最後に
いかがでしたか?
猫は日本の高温多湿に弱い動物です。
留守番中もエアコンを使用して夏を乗り切りましょう。
それでは、ご覧頂きましてありがとうございました。


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