ぱんこちゃんとの暮らしが始まって約半年、猫がいる生活にも慣れてきた頃です。
私達夫婦は日中仕事に行っていて留守にしています。
基本的に猫は1日、2日ぐらいはご飯とお水さえしっかり取れれば人がいなくても問題はないとのことだったのですが、帰宅時は必ずドアの前にいることが多く、ひとりぼっちは寂しいかなと思うようになりました。
そんな時に、同じもちねこシェルター出身の猫の里親であるイラストレーターのKORIRIさんのツイートでもちねこシェルターで里親募集中の猫がいることを知りました。
世にも不思議な猫世界
「世にも不思議な猫世界」という擬人化猫イラストを描いているイラストレーターのKORIRIさん。
もちねこシェルター出身の「春男くん」と「みかんちゃん」の里親さんでもあります。
のりおとの最初の出会いはこのツイートからでした。

早くも食べ終わってしまった妹(!?)に自分のパンをはんぶんこにしてあげる優しい男、のりお。
柄と保護された地域から、本当の妹の可能性があるようです。
ぱんこちゃんの同居猫を探し始めていた私達にとっては願ってもない出会いで、さっそくもちねこシェルターへ問い合わせをしトライアルが決まりました。
トライアル開始
2017年05月04日、ビビリ散らかしながら彼は我が家へやってきました。
第一印象は「デカイ」そして速い!
探したのですが、当時の写真は見つかりませんでした。
もちねこシェルターさんのツイートでは親友のマイケルくんが離れようとせずに大変だったようです。


最初のうちはぱんこちゃんと離すようにはしていましたが、すぐに解放しました。お互い一緒に暮らしていたことを覚えていたのかは定かではありませんですが、慣れるのは早かったです。
ちなみに、もちねこシェルターさんが久々にぱんこちゃんに会いに行ったときは冷たくあしらわれたようでショックを受けていました。
うちの子記念日
トライアルに我が家へやってきた05月04日が、のりおのうちの子記念日です。
ぱんこちゃんがいおかげで、二週間のトライアルは問題なく終了し、最初は逃げていくことが多かった彼も徐々に私達と同じ空間で過ごしたりするようになっていきました。
今では妻のみに甘え、スリスリナデナデしてもらっています。当初おやつをあげていたのが妻だったからなのか、オスだからなのかは定かではありませんが……。
下のは保護された当時ののりお。野良猫の割にはきれいな状態で、イケメンなのは変わりありません。

ぱんことの仲は良好で寒い季節になると同じベッドに入ってぬくぬくしています。のりおが一方的に入っていくわけでもなく、ぱんこから入っていくこともあります。ただ、のりおがちょっかいを出しすぎてぱんこに切れられている場面を見ることも少なくありませんが(笑)

のりおの紹介のページにもあるように、結石持ちとなってしまい療法食を食べていますが、それ以外は特に健康に問題はなさそうで、今でも元気に暮らしています。



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