キャットタワーを作ってみた

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既製品のキャットタワーを買ってもいいのですが、ちょっと小さいし……。
ということでキャットタワーとキャットウォークを自作しましたので紹介いたします。

用意するもの

ディアウォール

我が家が使用したのは、若井産業が販売している壁面突っ張りシステムの「ディアウォール」というもので、壁や天井に穴を開けずに柱を設置できるものです。
穴を開ける必要がないので賃貸でも取り付けが可能です。
上パッドに内蔵されたばねの力で木材を突っ張ります。上パッドと下パッドを木材に被せて、天井に押し付け、床側を隅まで移動することで柱を垂直に立てられます。

商品のホームページはコチラ
https://www.wakaisangyo.co.jp/diawall/

その他にも平安伸銅工業の「ラブリコ」という、これも壁や天井に穴を開けずに柱を設置できるものがあります。
ラブリコはバネ付のジャッキになっており、突っ張り棒のような感じで柱を設置できます。
ガッチリ付けられる反面、ネジ部分と突っ張り部分が見えてしまうのでスッキリ設置したいというのであればディアウォールがおすすめです。

2×4(ツーバイフォー)の木材

ディアウォールで取り付ける柱の木材です。
厚みが約38mm、幅が約89mmの木材のことで、ホームセンターに行けば必ずと行っていいほど売っているものです。

床から天井までの長さを測り、その長さから38〜45mm引いたものを購入します。
公式では45mmですが、ちょっと緩いということがあるようなので38〜40mmがおすすめです。
我が家は天井の高さが2400mmなので、2360mmの木材を購入しました。

ホームセンターで購入してカットしてもらうのが一番安いのですが、そんな長さのものが入る車は持ってないですし、お店で借りることができる軽トラやバンを借りるのも面倒なので楽天市場等のネット注文で済ませました。
また、ホームセンターで売っている木材は意外と曲がっていたりまっすぐではないものが多いので、プロに選んでもらえるというメリットもあるかと思います。

棚受けと棚板

ディアウォール純正の棚受けも販売されていますが、お値段を考えて我が家はホームセンターに売っている市販のものを購入しました。
ディアウォール純正の棚受けのほうが、小さくスマートに設置できますので見た目にこだわるのであればお金を出しましょう!

棚板もホームセンターで売っているものを組み合わせて使っています。

作り方

ディアウォールに2×4木材を差し込み、柱を立てていきます。
バネのついている側が上(天井側)です。
上に押しながら壁面へ移動させていくとうまく立てることができます。

動画で見るのがわかりやすいと思いますので、公式Youtubeを貼っておきます。

我が家のキャットタワー

こちらが我が家のキャットタワー&ウォークです。
画像が続きます。

ねこ以外の趣味のものまで並べたり飾ったりしております。

ねこは外を眺めるのが好きですので、窓辺までのばしています。
逆に外を通る人々からもぱんことのりおを見ることができるので、ねこがいる家として認知されていることでしょう(笑)
「きょうはねこちゃんいない〜」なんていう小さい子の声を聞いたことがあります。

市販キャットタワーですと、ここまで部屋全体に設置することは不可能だと思います。
思い切って自作してしまうのも良いかと思いますよ、おすすめです。

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