猫を飼う前に必要なものを準備しておくと、猫との生活をスムーズにスタートできます。
我が家で使っているオススメのものも含めて紹介します。
ごはん関連
キャットフード
年齢や健康状態に合ったドライフードやウェットフードを用意しましょう。
「総合栄養食」と書かれているものが、主食として適切です。
その中で大切なことは猫は肉食動物なので、原材料のいちばん最初に動物性たんぱく質である「鶏肉」「豚肉」「まぐろ」など、肉や魚の表記があるものを選びましょう。
ただ、健康に配慮して無添加のものを……、穀類(小麦、トウモロコシ、米、大麦、オートミールなど)は猫にとって必要ないと聞いたからグレインフリー(穀類不使用)のものを……、と考え出すとキリがなくなります。
基本的に売られているものはペットフード安全法という法律に則って、一定の基準をクリアしたものですので、あまり神経質になる必要はないと思います。
のりおはストルバイト結石を発症したこともあり、現在は療法食「ロイヤルカナンのユリナリーS/Oシリーズ」を食べています。
飽きることなく食べており、お腹を壊すこともありませんし、結石の方も落ち着いています。
最近高騰してきており、結石発覚当時から考えると値段は倍くらいになっています。

食に関してはいろいろありますので、細かいことはまた別の記事でまとめようかと思います。ちなみにぱんこは何食べてもたいてい平気です(笑)
フードボウル
清潔で洗いやすい素材(ステンレスや陶器など)がおすすめです。
我が家は「猫壱」のものを使用しています。
高さがありますので、あまり首を折り曲げる必要がないので食べやすそうだと思ったからです。

家を空けることが多い家庭では自動給餌器もあります。
我が家でも使用していますが、これの欠点としては空になっていたのに気づかずに出掛けてしまい、猫がお腹を空かせて待っていたといったことや、先で述べた清潔なという点に欠けることです。
食べたあとに洗うことができず、次に出てくる時間になってしまうことや、洗うということが難しかったりすることです。

ウォーターボウルまたは給水器
人間や猫など生き物にとって水は大事なものですので、新鮮なお水が飲める器も必要です。
循環型の給水器も便利だと思います。
我が家では「猫壱」と「ニトリ」のものを使用しています。
こちらも高さがあるので飲みやすいだろうと思い購入しました。

トイレ関連
トイレ本体
猫の大きさや数に合ったものを選びましょう。
基本は猫の数分+1くらいはあったほうがいいと思います。
子猫であれば子猫用の小さめのトイレも用意されています。
オススメはエステーの「ニャンとも清潔猫トイレ」かユニ・チャームの「デオトイレ」です。
我が家はデオトイレを使用しています。
固まらない砂を使用するシステムトイレです。

トイレ砂・シート
おしっこで固まる砂と先ほど紹介したデオトイレのような固まらない砂を使用するものがあります。
また、砂とシートはトイレ本体の純正のものをオススメします。
我が家も値段を考えて汎用品など色々試行錯誤しましたが結局純正を使用しています。
特にシートはそのシステムトイレにぴったりと合うように作られているためで、汎用品ですと長さが余ってしまったりしてうまく下トレイが収納できないことがあるからです。


香り付きのものがありますが、人間である私が結構匂いきついなと感じるので、猫にとっては相当だと思うので無臭タイプをオススメします。
その他暮らしのもの
寝床・休憩場所
猫が快適に眠れるクッションやベッド、ブランケット等、柔らかい素材で清潔に保ちやすいものを選びましょう。

我が家は最近買い替えまして、ニトリのものにしました。

爪とぎ
我が家では楽天市場で20枚入りの爪とぎダンボールを購入し、成城石井で購入したワイン木箱や自作したフォルダに収めて使用しています。


キャリーケース
病院に連れて行くときなど、やむを得ず外に連れて行くときに必要になります。
外にいる際にケースが空いてしまって逃げ出してしまうことが多いので、しっかりとロックがかかるものを選ぶと良いです。

我が家はいざというときに入ってくれるよう、普段から開放してベッドとして使用しています。
ゲージ
必ずしも必要とは限りませんが、先代猫がいる場合や、別々の場所から複数迎え入れるときなど、いきなり同じ空間でご対面してケンカしないよう、まずは慣れさせることが必要になるのでその際に使用します。
また、ゲージにクッションを置いて寝床として使用するのもいいと思います。
遊び道具
キャットタワーや猫じゃらし等、退屈しないよう遊べるものがあるといいです。

こんな古典的なもので遊ばにゃいわよ、という顔をしてますが数秒前までひとりでガッツリ追いかけて遊んでいました。
最後に
準備するものは意外と多いですが、一番必要なものは迎える猫ちゃんを幸せにする心、また最期の最期まで見届けることができるという心も必要です。
いいこと言った。
それでは、ご覧頂きありがとうございました。


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