ねこが主役のアニメ

アニメ
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猫が登場するアニメは数多くあると思いますが、猫がメインキャラクターのアニメもあります。
今回は私が見たことがある中で2つ紹介したいと思います。

デキる猫は今日も憂鬱

ホームページ:https://dekineko-anime.com/

あらすじ

吾輩は猫である。
しかしただの猫ではない。
空前絶後の「デキる猫」である。
仕事はできるが生活能力が壊滅的な会社員・福澤幸来は、ある日凍死寸前の仔猫を拾う。
諭吉と名付けたその猫はいつの間にか猫にあるまじき大きさに成長し、ダメなご主人様に代わって料理、洗濯、掃除、買い出し、ご近所付き合い……あらゆることを完璧にこなす“デキる猫”になっていた。
「うちの猫ちょっと普通じゃないかも……⁉」そう思いつつ、諭吉のおいしい料理に胃袋を掴まれ、生活の全てを支えられている幸来はもう諭吉なしの生活なんて考えられない!
夢のパーフェクトにゃんことハイパーずぼら会社員のまったりのんびり同居ライフ。

キャスト・スタッフ

諭吉:安元洋貴/福澤幸来:石川由依/柴咲ゆり:加隈亜衣/織塚 馨:小西克幸/仁科理央:M・A・O/店長:入野自由/優芽:竹達彩奈/優芽の母:日笠陽子

原作:山田ヒツジ「デキる猫は今日も憂鬱」(講談社「月刊少年シリウス」連載)/総監督:工藤進/監督:横峯克昌/シリーズ構成:GoHands/脚本:八薙玉造/キャラクターデザイン:内田孝行/アニメーション制作:GoHands

デキる猫、諭吉の声を担当するのは低音ボイスが特徴の安元洋貴さん。
敵のボスや強キャラを演じられていることが多いですね。
家ではダメダメな片付けられない女、幸来を演じるのは石川由依さん。
「進撃の巨人」のミカサ、「ヴァイオレットエヴァーガーデン」のヴァイオレット等、様々な主要キャラを演じられています。
これ、毒です、の記事での「薬屋のひとりごと」にも梨花妃(リファヒ)役で出演していますね。
その他脇を固める声優陣も非常に豪華です。

私のコメント

猫らしい部分を残しつつも、助けてくれた恩返しに家事全般を担当してくれるのはありがたいです。
一家に一匹はいてほしい諭吉です。
特に料理の腕は凄まじく、帰宅したら極上の夕飯が必ず待っています。
定時に仕事終えてさっさと家に帰りたいですね。

また、幸来ちゃんと上司である織塚部長との関係も気になるところ。
笑える場面も多く有り、非常にいい作品です、猫好きには是非見ていただきたいです。
最近のアニメっぽく、CGも使用した作画は非常にキレイです。
我が家は家族で見ていました。
2期は製作されるのでしょうか、楽しみです。

ラーメン赤猫

ホームページ:https://ramenakaneko.com

あらすじ

猫だけで営むお店『ラーメン赤猫』、そこにバイトの面接で訪れた人間の女の子。
正直に犬派と答えた彼女はあっさりと採用が決まり、任されたお仕事は猫たちのお世話係。
ブラッシングを通じて垣間見える猫模様に、様々なお客様が織りなす人間模様。
身体も心も温まる『ラーメン赤猫』、愛しさ大盛り、召し上がれ。

キャスト・スタッフ

文蔵:津田健次郎/佐々木:杉山紀彰/サブ:村瀬迪与/ハナ:釘宮理恵/クリシュナ:早見沙織/社 珠子:折原くるみ

原作:アンギャマン/監督:清水久敏/シリーズ構成:久保亨/キャラクターデザイン:千葉道徳/音楽:マツオカヒロタカ/アニメーション制作:E&H production

ラーメン赤猫の店長である文蔵を演じるのは津田健次郎さん、声優さんなのにイケメン(イケオジ)です。
最近では「呪術廻戦」の七海健人や、「チ。」のノヴァクさん等、ちょっと謎多きお兄さん(おじさん)を演じられることが多いです。
製麺担当の虎、クリシュナちゃんを演じるのはなんと早見沙織さん。
「スパイファミリー」のヨルさん、「ワンピース」のヤマトあたりが有名でしょうか。
その他、女児役(おさるのジョージのアリー等)を演じることの多い釘宮理恵さんも出演されています。

私のコメント

猫が営むラーメン屋さん、とのことでkoririさんの「ねこのラーメンやさん」さながらですが、コチラはお客さんはすべて人間です。
忙しいときに猫の手も借りたいと言いますが、コチラでは人間の手を借りることにした模様ですね。
身の回りの世話から掃除、クリシュナちゃんの製麺のお手伝いと基本は裏方に徹しますが、ついには黒子をまとい皿洗いまでやるようになりました。

また、会社としてしっかりしており、事務〜会計全般担当している佐々木さん(猫)は人間雇うためにしっかり就業規則を作って珠子を雇っています。
何をやってもらうかも明確に指示しているのでかなり有能です。
そういったところも面白く、以前ブラック企業で働き疲弊して辞めてしまったこともあり、こういったホワイトな面も珠子さんが続けていられるのかもしれません。

とある話しで、なぜネギを使わないのですか、との問には猫はネギが駄目だから、としっかり猫しているところも面白かったです。
スープも猫にとって塩がきついので味見はしていないようで、すごく薄めたやつをちょろっと舐める程度で、あとは感覚や匂いなど決めているのだそう。
なので店のモットーは「接客一番 味二番」、完全に人間の味覚に合わせられないよってことらしいです。
あと、店長レベルになると気合で猫毛が飛ばないようにできるらしいですよ。

コチラは2期制作が決定しているようです。

最後に

いかがでしたか?
見たくなりましたか?

最後にコチラを見ていただきたい。

コチラの猫ちゃん、顔の柄と体型がうちのぱんこにそっくりです。
「君は放課後インソムニア」という作品で、メインキャラというわけではありませんがちょっと紹介しておきたく載せました。

まだまだ猫が主要キャラの作品はありますので第二弾もお楽しみに。
それでは、ご覧頂きありがとうございました。

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